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申込方法
気に入った物件情報を内見し、申込を入れることになるわね。
申込方法は各社で多少の差はあるけど、一般的にその不動産会社が指定する「申込用紙」に記入することになるの。


申込書サンプル(法人用)(79Kb)
申込書サンプル((78Kb)
※(株)サン・ステップ提供

ダウンロードにはAcrobat Readerが必要です。Acrobat Readerがお手持ちのパソコンにインストールされていないようであれば、こちらからダウンロードできます(無料)。

ここでの注意は「申込を入れたから絶対に物件に入居できる」ということではない、ということ。
「申込」はあくまで申込であって、この後入居審査を経て、賃貸借契約を完了してはじめて入居可能になるのよ。


・入居審査
だいたい審査するにあたって、下のような内容が必要になってくるわね。
・入居者の名前・現住所・電話番号
・入居者の勤務先もしくは通学先
・連帯保証人の名前・住所・電話番号
・連帯保証人の勤務先
・連帯保証人との関係

契約方法

申込と入居審査が完了するといよいよ契約。
契約にもいろいろ注意点があるからしっかり読んで、頭に叩き込んでね。

・誰が契約者になるのか
ルームシェアする場合、入居する人数は2人、3人と複数になるよね。
じゃあ、誰が契約者になるかというと、そのうちの1人ね。
ほかの入居者は「契約者」ではなく、あくまで「入居者」。
「契約者」、「入居者」ともに18歳以上じゃないと断られることが多いわ。

・契約者と入居者の違いは?
「契約者」はオーナーさんと直接契約を結ぶので、家賃を払ったり、
退去時の原状回復の責任を負うわ。
「入居者」は、「契約者」の部屋の一部を借りてる格好になるの。
「入居者」には家賃をオーナーさんに支払ったり、現状回復の責任はないけど、もちろん「契約者」に家賃の自己負担分を払わなくちゃいけないのよ。

・「入居者」の連帯保証人を
契約時には「契約者」に連帯保証人をつけなければならないので注意して。
さらに「入居者」それぞれにも連帯保証人をつける必要があるわよ。

・契約の流れ
[1]入居審査結果連絡
[2] 必要物を揃えて不動産会社へ訪問
[3] 契約(重要事項説明、契約書の記入、入居後の諸注意等)
[4] カギの引渡し


契約書サンプル(489Kb)
※(株)サン・ステップ提供

ダウンロードにはAcrobat Readerが必要です。Acrobat Readerがお手持ちのパソコンにインストールされていないようであれば、こちらからダウンロードできます(無料)。

・契約時に必要なもの
1)お金
一般的に、前家賃1か月分、礼金、敷金、仲介手数料、保険代が必要。

例)家賃100,000円。敷金2ヶ月。礼金2ヶ月。仲介手数料1ヶ月の場合。

前家賃:100,000円
敷金:100,000×2=200,000円
礼金:100,000×2=200,000円
仲介手数料:100,000円
合計    600,000円

※この他に保険料がかかる

2)その他
・契約者の印鑑(認印)
・入居者の印鑑(認印)
・連帯保証人の印鑑(認印)
・契約者の住民票
・契約者の身分証明書
・連帯保証人の印鑑証明(入居者分も)
・連帯保証書(保証人の実印押印済み)

入居後の届出
入居者のウチの誰かが出ていった場合、オーナーさんへ移動届を出す必要があるわ。
契約後に新たにルームメイトが増えたときも一緒よ。届出が必要ね。
これらの届出を怠ると、オーナさんに「出て行け!」って言われても文句言えないから注意して。
また、契約者自身が契約途中でお部屋を出て行った場合は、入居者のウチの誰かが契約者の地位を引き継がなければならないからね。

 
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